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系統


竹内流系図
ここでは、宗家が一般の資料として提供している系図を紹介致します。
また、相伝家系図は日本古武道協会編集の「日本古武道総覧」に掲載
されていたものを紹介致します。
系図に関しては諸説様々で、他流を興したといわれる門弟の入門時期と
合わない物まであると言われています。

          宗家             相伝家
流祖          竹内中務大輔久盛
二代          竹内常陸之介久勝
三代          竹内加賀之介久吉
四代          竹内藤一郎 久次
五代          竹内藤一郎 久政
六代          竹内藤一郎 久重
七代          竹内藤一郎 久孝
八代          竹内藤一郎 久愛
九代    竹内藤一郎 久居    竹内藤十郎 久種
十代    竹内藤一郎 久雄    竹内藤十郎 久守
十一代  竹内藤一郎 久則    竹内藤十郎 久充
十二代  竹内藤一郎 久継    竹内藤十郎 久博
十三代  竹内藤一郎 久教    竹内藤十郎 久武
十四代  竹内藤一郎 久宗

宗家と相伝家について
久愛(八代)が病死のおり、その子、久雄と久種は十二歳に未たず、流儀
を全く習得しておりませんでした。 当時最高の門弟で淡路島で仕官して
いた「池内雅門太(いけうちがもんた)」がそれを知り、仕官を辞して
道場に戻り2人を後継者として育成しました。それにより兄弟は後継者と
しての実力を身に付け、流派が途絶えるのが防がれたと伝わっています。
その際、流派が途絶えるのを防ぐ為に弟の久種を相伝家として分家させ、
宗家が「藤一郎」を襲名するのに対し、相伝家は「藤十郎」を襲名する事
となりました。
池内雅門太は、その功績により第九代宗家を「竹内藤一郎 久居」を襲名
し、第十代宗家を久愛の長男「久雄」が継ぎ、第九代相伝家を弟の「久種」
が継承して現在まで至っております